くじ

 3月15日(月) 請求・見積
 3月13日(土) 植木移植
 3月12日(金) 花壇・盆栽棚作り・その2
 3月11日(木) 花壇・盆栽棚作り・その1

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3月15日(月) 請求・見積 晴れ

 朝一番で、県立さきたま資料館に稲荷山古墳頂上の樹木剪定(3/8実施)の請求書を提出。それと同時に、別件の樹木剪定の見積を依頼される。

 今回は資料館脇にある古農家(市内にあったものを移築した)周りの垣根と、資料館の樹木剪定。

 右側は昭和天皇お手植えのコウヤマキ。これも鬱蒼として樹形が乱れているので、剪定してくれとのこと。トラッククレーンが入れる場所なので、作業自体に問題はないのだが、コウヤマキは放置しておいても自然に樹形がまとまるものなので、できれば手を入れたくないのだが...。

 中庭にはいくつかの樹木と、二子山古墳のミニチュアがある。これは6、7年前にうちが造ったもの。1000ポット近く植えたタマリュウもすっかりなじみ(多少水が足りないような感じではあるが...)、いい感じになっている。

 帰宅し、早速見積作成。その後雑用。4時頃終了。

   
3月13日(土) 植木移植 晴れ

 市内の老本幼稚園園長先生宅の移植工事。3/910の続き。

   
3月12日(金)花壇・盆栽棚作り・その2  曇り

 昨日の続き。

 花壇もだんだん形になってきた。レンガ積みで意外と手間がかかるのが、目地の処理だ。レンガを並べてしまってから目地を詰めたのでは、手間もかかるしモルタルがレンガに付着してしまって、後でそれを拭き取るのにまたひと手間かけなければならない。いちばんいいのは、レンガの小口にモルタルを盛り、それを隣のレンガに押しつけるように並べていく方法だ。これならば余分なモルタルを掻き落として目地押しをするだけでいい。

 今日は、昨日届いたiPod用外部スピーカーinMotionを持参し、試してみる。音質はこの大きさにしてはとてもいい。電池式なので音量も十分。ただ、野外使用は考えられていないので、埃の付着には気を使う。

 盆栽棚は枕木を2列にし、それをL字型に配置。こうすれば転倒の危険性はない。施主さんの発案だが、しっかりとした新品の枕木を使ったことと相まって、しっかりとした盆栽棚ができた。盆栽を乗せっ放しにするのはもったいない。BBQなど野外でのテーブルに使える。

 正面から主庭への通路にはミカゲ石の敷き石を敷き、脇にシバザクラ(赤白)を50株植え、その中にスカイロケットを植えるスペースを空けておく。2〜3年後には、シバザクラの絨毯の中からスカイロケットがすらりと伸びているようになるだろう。

 花壇完成。写真左から手前にかけては後ほど芝を張る予定。その右側はレンガ1枚分の高さの草花用花壇、いちばん右側はレンガ2枚分の高さ。こちらは草花ではなく、樹木を主体に植えるスペース。モクレンとキンモクセイを植栽。
 だんだん庭らしくなってきた。

   
3月11日(木) 花壇・盆栽棚作り・その1 晴れ

 栗橋町のお宅の庭づくり。10月頃に連絡をいただき、それからメールで打ち合わせをしてきて、今回着工になった。
 花壇+植栽+盆栽棚+芝張りの予定。そのうち、今回は花壇+植栽+盆栽棚まで。芝張りは5月頃に行う予定。その頃は芝生の成長期なので、ベタ張りの場合10日もすれば普通に上を歩けるようになるからだ。

 まず、昨日xxxに描いたラインに沿って5cmほど土を掘り下げる。そこに砕石を入れ、コンクリートハンマ(の先にアタッチメントを付けて)でよく突く。今回は曲線を使った形なのでレンガをサンダで切り、滑らかなつながりになるように仮置きをする。ある程度まとまったら、砕石の上にモルタルを置き、高さを合わせながら水平に気をつけながら並べていく。

 盆栽棚は、枕木を使用。チェンソーで半分に切り、それを脚にしてL字金具とコーススレッドで固定。この枕木、新品のせいもあってかとにかく重い。起こしたり動かしたりで腰を痛めかける。
 5時まで。

   
   
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