くじ

6月30日(月) レンガサークル
6月28日(土) 事務
6月27日(金) 建退共、庭づくり
6月26日(木) 川越遠征(再)

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6月30日(月) レンガサークル 晴れ

 羽生市の庭づくりの現場。今日は直径3.6mのレンガサークルを作る。言葉よりも写真を見れば一目瞭然なので、ダウンロードが重くなると思うが、写真の羅列で紹介する。

 1.掘削→砕石敷き→転圧

 2.空練り(砂+セメント)を作る

 3.空練りを配置

 4.厚さ、勾配を考えながら均す

 5.中心に近い部分はレンガを半分にカット

 6.勾配を勘案しながらレンガを配置

 7.レンガ配置時には直接空練りの上に乗らないように作業を進める

 8.レンガの色のバランスも考えながら配置

 9.ハンマーを使い1つ1つ平らに置いていく

 10.今回、外周はレンガを横に使い一周させる

 11.なかなかうまくできた

 12.空練りをレンガの上に散らしてハケで目地に掃き入れる

 13.シャワーでレンガについた空練りを流し、完成

 今回、目地にイモベストを使おうか考えていたのだが、レンガサークルは目地部分が多くコスト的に厳しくなってしまうので、空練りを目地に掃き入れてその後水を掛ける方法を採った。目地にイモベストを使うのならあまり勾配のことを考えなくていい(透水性)のだが、空練り(モルタル)の場合うまく勾配がとれていないとレンガ面に水が溜まってしまう。かといって、わざとらしい勾配をつけたサークルを作るのはいやなので、必要最小限にした。さて、うまくできているか。完全に乾いてから大雨が降ればわかるだろう...。6時終了。

   
6月28日(土) 事務 雨

 夜半から雨。
 終日、たまってしまった事務処理。

   
6月27日(金) 建退共、庭づくり 晴れ

 午前、県内の工業団地を造成・販売している地域整備事務所へ。1月に終わった行田みなみ産業団地植栽工事に関する建退共の書類を提出。工事関係書類は全部提出し完成検査も終わっているのだが、今回県の調査依頼が来て、建退共加入者の手帳と証紙貼付状況のコピーが必要とのことだった。
 午後より、羽生市の庭づくりの現場へ。1人なのであまり作業は進まず。5時過ぎ終了。

   
6月26日(木) 川越遠征(再) 曇り

 一昨日の続きで、川越市へ。庭部分のウッドチップ舗装の日程が決まっているので、今日こそはその他の部分を完成させなければならない。幸いにして天気も曇りで、雨は降らなそうだ。
 ウッドデッキは床板の残りを張り、幕板を取り付ける。雨が降らないとスライド丸鋸を使って自由に作業できるので、はかどる。ウッドデッキ上のラティスフェンスの上の手すり部分は45度の留め加工(45度)。スライド丸鋸のおかげでぴったり隙間無く仕上がったのだが、プラスチックのコーナーカバーがあり、直接は見えなくなってしまうので、少し残念。
 一方、幕板留め加工部分は、昨年ぐらいまでコーナーカバーはなかった。しかし、施工者の要望からか製品化され最新カタログに載っていたので、今回発注してみた。これを使えば留め加工をする必要が無く、ドンヅケで固定して、その上からカバーを取り付ければ出来上がり。ちょっと味気ないが、これはとても便利だ。以前、幕板をピタリと留め加工で仕上げたのに、数ヶ月して板が乾燥で収縮し透き間が空いてしまったことがあったのだ。

  水栓部分を完成させ、ウッドデッキと庭のウッドチップ舗装部分を仕切るレンガを並べる。この部分は目地なし施工。この方が手間がかからない。直線なので不都合はないし、ウッドデッキの足元で目立つところではないのでこれで十分だ。ウッドデッキの床下には雑草防止のために6号砕石を敷く。
 ラティスフェンスを隣家との境に取り付け、レンガをウッドデッキのステップ部と水栓の前に敷く。
 これでウッドチップ舗装前にやるべきことは完了。4時半終了。

   
   
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