くじ

6月5日(木) 役所見積、枯保証調査
6月4日(水) デザインコンクリート準備、材料購入
6月3日(火) 堆肥化打ち合わせ、枯保証調査
6月2日(月) デザインコンクリート下見、整理整頓
6月1日(日) 見積打ち合わせ

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6月5日(木) 役所見積、枯保証調査 晴れ

 9時に行田市まちづくり推進課に見積提出。内容は、忍川沿いの植栽剪定+薬剤散布で例年と変わらないのだが、今年から散布薬剤にセルコートを使うことになった。
 このセルコート、ホームページを見る限りはいいことばかり書いてある。この通りだったらすばらしい製品でいうことはないのだが、ホームページの作りや説明がうまいとはいえず、本当に100%説明通りなのかな?という疑念を抱いてしまう。もっと科学的データを前面に押し出したホームページ作りをすればいいと思うのだが。
 午後から6/3にもらった図面等を元に枯れ補償の調査。完全に枯れてしまっているものは仕方ないとしても、半死状態の木をどう判断するか悩むところである。これから持ち直して成長していくようにも見えるし、このまま回復せずに枯れてしまうようにも見える。

 結局、中高木は50本程度がダメだろう。全滅かと思ったカシの中にも、意外と元気で生き残っているものもあれば、100%近く大丈夫だろうと思っていたコナラが全滅に近いのは意外だった。
 3時過ぎデザインコンクリートの現場に行き、カシラ(鳶)と明日の施工についての最終調整。今回、うちの担当のデザインコンクリートの表層加工は、以前から付き合いのある業者にそのまま任せてしまうので、調整を綿密にしておかなくてはならない。

 あとは天気が崩れないのを祈るだけだ。6時終了。

   
6月4日(水) デザインコンクリート準備、材料購入 晴れ

 6/2に打ち合わせをした現場のデザインコンクリート施工準備。
 土留石をきれいに並べ直し、足場設置の準備をコンクリート打設までに済ませておかなければならない。その他の型枠や伸縮目地設置、メッシュ筋配置を担当するカシラ(鳶)が来て作業していると思ったのだが、姿が見えない。おまけにミニユンボが真ん中にドデンと置いてあるので、足場架設の予行ができない。とりあえず土留石並べ直しのみで、足場関係は明日見に来てカシラに相談しながらやることにする。

 午後より足りない足場パイプ、クランプ、足場板と来週あたりに施工予定のウッドデッキで使う束石、レンガ等を買いに行く。
 すべてホームセンターで買ったのだが、4〜5年前に比べると足場パイプ、クランプは半額だし、品数も圧倒的に増えた(特にレンガ)。便利になったものだ。

   
6月3日(火) 堆肥化打ち合わせ、枯保証調査 晴れ

 10時、うちが管理を担当しているさきたま古墳公園拡張区域で待ち合わせて、公園内を管理する業者、行田県土整備事務所埼玉県公園緑地協会の担当者と打ち合わせ。
 昨年に引き続き、公園内の管理で発生した剪定枝・草・芝を堆肥化するのだが、搬入場所、方法等を説明する。
 堆肥化はここ4年ぐらい実施しているのだが、結局堆肥を作ってもその使い道がない。今は雑草刈払をする区画に散布しているだけだ。
 品質が良ければまた違うのだろうが、年に5回切り返しをするだけなので雑草の種が死滅するほど内部の温度が上がらないのだ。刈り払いをした草を焼却場に持ち込んで焼却するよりは、環境に対して影響が少ないのは確かなのだが。
 30分ほどで終了。その後週末から実施予定の雑草刈払の作業前写真を撮っておく。

 午後から埼玉県地域整備事務所へ。昨年度に施工した行田みなみ産業団地植栽工事の枯れ補償関連。1月に植栽をし、芽吹きの季節を過ぎて根付かなかった木がはっきりしてきた。ここで調査をして欲しいとのことで、その図面と提出書式の説明書をもらいに行く。昨年度の植栽工事時の担当者は異動してしまって、新しい人になる。そのため今ひとつ内容の把握が不十分なようだ。
 工事や管理で直接接する県の担当者は、3年ほどで異動してしまう。それが県の方針なので仕方ないが、仕事に慣れてきた頃にまた違う職場に移らせられるというのもつらいだろう。業者の方にしても、やっと信頼関係が築けたという頃には、担当者異動である。もっとも、馴れ合い等を防ぐには効果があるだろう。

   
6月2日(月) デザインコンクリート下見整理整頓 晴れ

 朝、いつも仕事をもらってる吹上町の工務店の専務から電話。今度施工するデザインコンクリートの色の打ち合わせ。この写真と同じタイルを貼るので、それに合う色をとのこと。サンドストーンかバフタンがいいだろう。
 その後専務と一緒に施主さん宅へ行き、打ち合わせ。ちょうどうまい具合にデザインコンクリートの完成サンプルを持っていたので、それを提示するとサンプルの色でOKとのこと。

 現場の下ごしらえはカシラ(鳶)がやってくれるので、うちは植木場の土留石を並べ直し、タイル等の養生と施工時に掛ける足場の準備をするだけ。これは水曜日にやる予定。
 帰宅し、物置の整理等。
 いつもの年は4、5月が春の仕事のピークなのだが、今年は5月がそれほど忙しくなく6月に入ったとたん仕事が立て込んできた。仕事があるのは喜ぶべきことなのだが、あまり忙しすぎると仕事をこなすことだけで日々が流れていってしまい、新しい製品・工法を取り入れたりあたためていたアイデアを実行に移す余裕がなくなってしまう。惰性で日々流されるのではなく、創造的な仕事をしたいものだ。

   
6月1日(日) 見積打ち合わせ 雨

 朝8時過ぎ、吹上町のお宅へ。門扉を設置したり砕石を敷いたりする予定だが、その細部の仕様の打ち合わせをする。
 30分ほどで終了。

   
   
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