くじ

 5月31日(金) さきたま古墳・その3、サクラ剪定
 
5月30日(木) さきたま古墳・その2、消毒薬散布その1
 
5月29日(水) さきたま古墳・その1
 
5月28日(火) 契約書、サクラ下見
 
5月27日(月) 写真撮影、打ち合わせ

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5月31日(金) さきたま古墳・その3、サクラ剪定 晴れ

 さきたま古墳公園の草刈り。内容的には昨日と変わらず。

 昨日消毒薬散布をした職人達は、今日はサクラの剪定。
 昨日と同様、両現場を行ったり来たり。
 5時終了。

   
5月30日(木) さきたま古墳・その2、消毒薬散布その1 晴れ

 さきたま古墳公園の草刈り。
 まずは肩掛け式草刈り機で、水路まわりから。というのも、田植えシーズンになり水路に水がはいってきた。うちが受け持っている草刈区域(拡張区域)の中に、2区画だけ米を作っている田んぼが残っているのだ。水路の草を刈らないと、そこまでの通水に支障が出る。
 やはりこうやってきれいに除草をし、その中の水路をさらさらと水が流れていると、とても気持ちがいい。

 今日はこの現場の他に、行田市発注の仕事でサクラの消毒薬散布をやっていたので、写真を撮ったりいろいろ指示をしたりで、両現場を行ったり来たり。
 5時終了。

  
5月29日(水) さきたま古墳・その1 晴れ

 今日から、さきたま古墳公園の仕事を始める。
 まずは、各業者が持ち込んだ草・芝・枝の整理。
 近年の環境への配慮の高まりから、公園を管理して出た草・芝・枝は、焼却場へ持ち込まないで、公園内で堆肥化・チップ化している。その集積場がうちが管理している区画内にあり、うちが堆肥化の担当だ。
 それはいいのだが、今年はうちがやる区画がいちばん最後に発注されたため、すでに搬入場所は各業者が持ち込んだものであふれかえっている。
 とりあえずバックホーを持ち込み、先端のアタッチメントをフォークグラブ(別名ズワイガニ君)に取り替えて、草・芝・枝の整理。
 そして、今年の集積予定場所の整備。ここには一昨年の堆肥がまだ置いてあるままなので、これをダンプに積んで搬出してから、今年の分を持ち込むことになる。

 今日は周辺の草を刈り、既存堆肥を搬出できるまでに段取りを整える。5時終了。
 6時より知人と退職金制度の相談。7時まで。

   
5月28日(火) 契約書、サクラ下見 晴れ

 朝より、昨日のレンガ積み予定の現場の見積再検討。午前中に、北部公園建設事務所に、5/23に落札したさきたま古墳公園の雑草刈払の仕事の契約書を取りに行く。
 午後より、水曜日から実施を予定している、行田市発注のサクラ薬剤散布の下見。
 市域を縦断するように、武蔵水路沿いに800本以上のサクラがあり、年4回薬剤散布する。
 全部見て回って、位置、作業条件等を検討する。1箇所200mほど通りの激しい道路を、1車線ふさいで作業しなければならないところがあるが、その他は特に問題ない。
 6時終了。

   
5月27日(月) 写真撮影、打ち合わせ 曇り時々晴れ時々雨

 起きたときは晴れていたが、8時過ぎより雨が降り出し、時々強く降る。10時頃には晴れ間が見えるが、また昼過ぎからひとしきり強い雨。
 雨では仕方ないので部屋にこもって書類作り。やってもやっても事務仕事が終わらないので、いいかげん嫌になってくるが、事務員を雇うゆとりもないので自分でやるしかない。

 午後より、雨の合間をぬってさきたま古墳公園の管理(雑草刈払)の、作業前の写真を撮りに行く。これでいつ作業に入っても良くなったので、一安心。
 5時前、大里町のレンガ積みの仕事のお宅へ行き、打ち合わせ。予定していた擁壁が、実はそこの家の敷地ではなく、道路用地内だったとのことで、構造・見積の要再検討が必要。見た目も構造もそこの家の敷地のように思えるが、境界杭を見てみると、しっかり道路用地である。しかし、どうしてこんなことになったのだろうか・・・。
 そのお宅に着くと同時に、また激しい雨が降り出す。とりあえず境界を確認して、早々に引きあげる。6時半終了。